Sekiro Shadows Die Twiceアプデ(アップデート)1.05 PS4パッチノート

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Sekiroアップデート1.05がPlayStation 4搭載プレイヤー向けにリリースされました。 公式のSekiro Shadows Die Twiceアプデ1.05パッチノートによると、最新のアップデートには、ボスの再戦、ボスガントレットへの取り組み、プレイヤーの動きの記録の実行などの機能が含まれています。これとは別に、最新のSekiroパッチ1.05には、安定性とパフォーマンスの改善も含まれています。

以前は、マイナーチェンジとバランシングを含むアップデートがリリースされていました。 今日のSekiroパッチ1.04はこれらすべての問題を修正するものと期待されています。 詳細は下記をご覧ください。

Sekiro アプデ 1.05 パッチノート

【類稀な強者との再戦・連戦】

ボスたちとの死闘を心行くまで! 本編とは異なる攻撃スタイルも搭載

鬼仏メニューに「類稀な強者との再戦」および「類稀な強者との連戦」が追加され、狼の記憶の中でボスとの再戦や連戦が可能になる。戦うためには、対象となるボスの「戦いの記憶」または「戦いの残滓」を持っていること、つまり一度撃破していることが条件だ。

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いずれのモードも狼の身体力は本編の進行状況と同じだが、攻め力は本編の状況に関わらず固定される。また、戦いを終えて記憶の中から元の世界に戻ると、使用したアイテムと形代、形代の購入に使用した銭は元の状態に戻る。敗れたとしても、スキルポイントと銭が半分になるペナルティはなく、元の世界に「竜咳」が広がる影響もない。

本作のアクションに魅了された既存プレイヤーにとって、この再戦機能の追加はうれしいかぎり。どのボスも、何度も死んだ絶望感と少しずつ対応できるようになったときの高揚感、そしてついに倒せたときの達成感は思い出深い。そのため、倒した後にもう一度戦いたい気分に駆られるのだが、再戦するには次の周回で登場するシーンまで待たなければならなかった。それがこの機能追加によって、何度でも好きなだけ戦えるようになるわけだ。

ちなみに、筆者はプラチナトロフィーまでコンプリートする程度に遊びまくっていた。今回の先行プレイでお気に入りのボス戦を片っ端から満喫しようと思っていたが、久しぶりのプレイでは本編最初のボス・鬼刑部にも勝てなくなっていた。そうだった、この歯応えこそ『SEKIRO』のボス戦なり。極め尽くして熟練を自負するプレイヤーも、いま一度ボスたちとの死闘を試してほしい。苦戦した先にある達成感を、きっとまた味わえるはずだ。

しばらく再戦を重ねて勘を取り戻してきたところで、続いては連戦を体験。連戦には4つのルートがあり、それぞれ決められた順番でボスと1体ずつ戦っていく。ボスを1体倒すごとに鬼仏が出現し、休息による傷薬瓢箪や1回分の「回生」の力の補充、形代の購入ができ、次の戦いに備えられる。

4つのルートのうち、「御子奪還」「修羅」「不死断ち」に登場するボスは以下のとおり。「死闘踏破」はこれらを含め、全17体との連戦となる。

【御子奪還ルート】
鬼刑部
まぼろしお蝶
心中の弦一郎

【修羅ルート】
柔剣 エマ
葦名一心
怨嗟の鬼
???

【不死断ちルート】
獅子猿
大忍び 梟
宮の破戒僧
巴流 葦名弦一郎
???

各ルートの最後に登場するボスは「心中の弦一郎」など、本編にない名前だったので気になっていたが、実際に戦ってみてわかった。攻撃スタイルが異なり、本編で見たことのない技を使ってくるのだ。パターンが変わるだけでも途端に難しくなり、技の威力はもちろん強烈。ジャストガード必須だったり、超広範囲だったり、まともに喰らうとそれ一発で倒されることもある。

ようやく勝ち抜いてきた連戦の最後に現れる、さらなる強敵。腕に覚えのあるプレイヤーは、この新しい緊張感をぜひ挑戦してほしい。

【残影】

メッセージとリプレイで初心者を助ける非同期ネットワーク機能

「残影」は、行動のリプレイを記録し、ネットワークを介してほかのプレイヤーの世界に配信する機能。任意の場所から最大30秒間のリプレイを記録でき、あらかじめ用意された単語を並べたメッセージを「覚え書き」として付け加えることも可能だ。

プレイヤーは、地面に刺さったクナイを調べると他のプレイヤーの「残影」を利用でき、メッセージを読み、行動のリプレイを確認することができる。本作と同じフロム・ソフトウェア作品の『Bloodborne』をプレイしたことがあるなら、非同期ネットワーク機能の「手記」と「遺影」をイメージするとわかりやすいだろう。

この「残影」が可能にするのは、プレイヤー同士が攻略のヒントを共有すること。もっと言えば、攻略法を知り尽くした熟練のプレイヤーが、これから始める新規プレイヤーや未クリアのまま止まっているプレイヤーを、間接的に助けることだ。

隠し通路の先にあって見逃しがちな重要アイテム、大勢の敵との戦闘を避ける隠密ルート、複数回の忍殺が必要な強敵に初手で忍殺を決める方法など、役立つ情報はいくらでもある。本作に魅了された身としては、これから始める方が難しさに挫折することなく楽しさを感じてほしいので、アップデート後は積極的に「残影」を配信していこうと思う。

なお、「残影」には評価システムもある。「残影」を見たプレイヤーが評価すると、配信側の体力が傷薬瓢箪1個分回復する。

【姿変え】

主人公の衣装を気分に合わせて変更可能

「姿変え」は、狼の外見を変更できる新機能。「修羅」「葦名の古忍び」「天狗」の3種類があり、それぞれ必要なアイテム「別の記憶」を入手することで鬼仏メニューから変更できるようになる。いずれの衣装もステータスが変わることはないので、どの外見にするかはプレイヤーの気分しだいだ。なお、「別の記憶」の入手条件は以下のとおり。

修羅
「類稀な強者との連戦」の修羅ルートをクリアする

葦名の古忍び
いずれかのエンディングを見る

天狗
「類稀な強者との連戦」の不死断ちルートをクリアする

バグの修正

  • Sekiroパッチ1.05は、スタッターとラグの修正を追加しました。
  • 低フレームレート/スタッターの問題を修正しました。
  • いくつかのマイナーな不具合を修正しました。
  • Sekiroアップデート1.05は、さまざまなパフォーマンスと安定性の改善を追加しました。
  • Sekiro Shadows Die Twiceバージョン1.05で、ボンネットの下にさまざまなマイナーな改善が追加されました

PS4およびXbox One用Sekiroアップデート1.05がダウンロード可能になりました。

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