Patch Notes

DBD アプデ (アップデート) 5.3.0 の最新情報 | パッチノート

Advertisement

[Dead by Daylight] DBD アプデ 5.3.0(ミッドチャプターアップデート)は、PS4、PS5、PC、XboxOneでまもなく公開されます。 公式のDBDアップデート5.3.0パッチノートによると、今後のアップデートでは、さまざまなバランス調整、変更、および生活の質の改善が追加されます。

以前は、大きなアップデートは-新しいキラー追加疫病、新しいサバイバー-フェリックス・リヒター、とはるかに。

残念ながら、前回のパッチ以降、プレイヤーはゲームのプレイ中にまだいくつかの問題を経験しています。今日のDeadby Daylightバージョン5.3.0は、これらの問題のいくつかを修正することが期待されています。

Advertisement

DBDアップデート5.3.0パッチノート

新要素

  • 新生存者『ミカエラ・リード』を追加しました。
  • キング、ジェイク、ネア、クエンティン、フェン・ミン: キャラクター選択画面の画像を更新しました。

総合

  • アイテムとアドオンの説明文を書き直しました。
  • “かなり”などの曖昧な表現を数値に置き換えました。
  • ステータス効果を説明するテキストを追加しました。特定のステータス効果を与えるアドオンは、その効果についての短い説明が表示されます。
  • ハッチ: 残り生存者が1人にならない限りマップ上に出現しないように変更しました。
  • ハッチが殺人鬼によって閉められた場合、カギを使用すると再び開くことができます。
  • カギを使用してハッチを開くとき、2.5秒のインタラクトが必要なように変更しました。インタラクトを中断した場合、進行度は失われません。
  • 実績“奴らはどこに行った?!”の条件を “カギを使用して儀式から脱出する”に変更しました。

開発チームより: ハッチへの変更は皆さんからの要望が多かったカギの弱体化への見方を変えたもので、生存者が早々に儀式から脱出できるのを防ぐ目的があります。また、ハッチを見つけた生存者がハッチの上に陣取り仲間が死ぬのを待つシチュエーションを避けるという目的もあります。

殺人鬼トラッパー

  • 儀式開始時に所持しているトラバサミの数と、持ち運びできる個数を1個→2個に変更しました。
  • トラバサミのオーラ色を、他の殺人鬼オブジェクトと統一するため赤→白に変更しました。
  • マップ上に生成されるトラバサミの数を、ランダムで4~6個→固定6個に変更しました。
  • アドオン – “トラッパーのグローブ”
    • トラバサミの設置速度ボーナスを20%→30%に変更しました。
  • アドオン – “ワックスのブロック” 式トラバサミから脱出できる確率が下がる効果を削除しました。
    • 脱出のためにかかる時間と救助にかかる時間を33%増加する効果を追加しました。
    • レア度をレア→アンコモンに変更しました。
  • アドオン – “トラッパーのバッグ”
    • トラバサミの所持数増加効果を2個→1個に変更しました。
    • レア度をアンコモン→レアに変更しました。
  • アドオン – “補助コイル”
    • トラップの解除時間増加効果を43%→50%に変更しました。
  • アドオン – “締め具”
    • トラバサミから脱出できる確率が下がる効果を削除しました。
    • 脱出のためにかかる時間と救助にかかる時間を25%増加する効果を追加しました。
    • レア度をベリーレア→レアに変更しました。
  • アドオンのリワーク – “油まみれのコイル”
    • トラバサミをリセットするとき、直近でトラバサミを解除した生存者のオーラを5秒間表示する。
  • アドオンのリワーク – “罠用袋”
    • 儀式開始時、マップに生成されるべきトラバサミをすべて手に持って開始する。
    • トラバサミを拾うことができなくなる。
  • 新アドオン – “熊の油”
    • トラバサミの設置音がしなくなる。
  • 新アドオン – Makeshift Wrap
    • トラッパーがトラバサミに引っかからなくなる。
    • トラッパーが踏んだトラバサミは解除される。
  • 新アドオン – “張り詰めたばね”
    • 生存者がトラバサミから脱出すると、2秒後にトラバサミが再設置される。
  • 新アドオン – “長鋸歯”
    • トラバサミにかかった生存者に深手効果を与える。
  • 新アドオン – “コーヒー粉”
    • トラバサミを設置後、5秒間の迅速効果を得る。
  • 以下のアドオンを削除しました。
    • “強力なコイルスプリング”, “トラバサミ設置器”, “ログウッドの染料”, “設置用具”, “縫い合わされたバッグ”
  • アドオン“パッド付きの歯”
    • 使用時、新しい効果音を追加しました。
  • 開発チームより: トラッパーはDbD最初の殺人鬼であり、現在のスタンダードに引き上げるために愛を注いであげる必要があると感じました。多くの変更は、他の殺人鬼と同じレベルで行動できるようにすることを目的としています。マッチ間のゲーム体験がより均一になるようトラバサミの個数を変更し、アドオンの選択肢が増えるよう全体的な見直しを行いました。 

殺人鬼レイス

  • 透明化解除時の移動速度ブーストを1.25秒→1秒に変更しました。
  • アドオン – “「全能視」- 血”
  • オーラ表示距離を12秒→8秒に変更しました。

開発チームより: 先日行った強化により、レイスは少し強くなりすぎてしまいました。今回の2点の変更は明らかに強すぎな要素を調整するためのものです。実装後も戦績を注視し、必要に応じ更なる変更を加えていきます。

殺人鬼ヒルビリー

  • アドオン – “死の彫刻”
    • 効果追加: チャージ中の熱量増加が14%低下する。
  • アドオン – “破滅の彫刻”
    • 効果追加: チャージ中の熱量増加が14%低下する。
  • アドオン – “母の助っ人”
    • スタン後のチャージ速度ボーナスを12%→18%に変更しました。
  • アドオン – “同調済みのキャブレター”
    • チャージ速度ボーナスを20%→25%に変更しました。
  • アドオンのリワーク – “黒いグリース”
    • 目眩ましを受けたあと、30秒間チェーンソーのチャージ速度が18%増加する。
  • アドオンのリワーク – “豚小屋のグローブ”
    • パレット&破壊可能壁の破壊や発電機の破壊速度が20%増加する。
    • パレットスタンの時間が50%低下する。

開発チームより: 彫刻系のアドオンは非常に人気ですが、チャージ時間が長くかかるゆえに装備しているとかなり熱量が多くなってしまっていました。そこで熱量を低下させる効果を追加してチャージをしやすくした他、活躍できていなかったアドオンがより魅力的になるよう改善しました。

殺人鬼ナース

  • アドオン – “ちぎれた栞”
    • 視野に入っていない場所にブリンクできなくなる効果を削除しました。
    • 効果追加: ブリンクのリチャージ時間を50%増加する効果を追加しました。

開発チームより: “ちぎれた栞”の ブリンク制限はあまり楽しくなかったので新しいマイナス効果と置き換え、プレイヤーの皆さんが想定できるようなものにしました。

殺人鬼シェイプ

  • アドオン – “思い出の花”
    • レア度をアンコモン→コモンに変更しました。
  • アドオン – “化粧鏡”
    • 移動速度低下効果を削除しました。
  • アドオン – “ジュディスの墓石”
    • 移動速度低下効果が内なる邪悪ティア3のときのみ適用されるように変更しました。

開発チームより: 他の殺人鬼とアドオンのレア度の分布を揃えるため、”思い出の花”のレア度を変更しました。さらに2種のアドオンから移動速度低下効果を削除し、アドオンが想定する戦法が現実的に可能となりやすいようにしました。もしネタ目的で使ってる人がいたら残念でしたね。

殺人鬼ハグ

  • アドオン – “ずぶ濡れの靴”
    • 移動速度増加効果を2%→4.5%に変更しました。

開発チームより: “ずぶ濡れの靴” はハグのアドオンの中で戦績が最低だったため、より実用的にするため強化しました。これにより、”ずぶ濡れの靴” を装備したハグは殺人鬼の標準移動速度である4.6m/秒になります。

殺人鬼ピッグ

  • アドオン – “機械部品の袋”
    • 逆トラバサミ設置速度上昇効果を20%→50%に変更しました。
  • アドオン – “機械部品の箱”
    • ジグソウボックスを調べる時間を増加する効果を43%→33%に変更しました。
  • アドオン – “改造タイマー”
    • 逆トラバサミのタイマー短縮効果を30秒→20秒に変更しました。
  • アドオン – “ルールセットNo.2”
    • レア度をウルトラレア→レアに変更しました。
  • アドオン – “アマンダへの手紙”
    • ジグソウボックスの数を減らす効果を削除しました。
    • オーラ表示距離を12m→16mに変更しました。
  • アドオンのリワーク – “ジョンのカルテ”
    • しゃがみ状態の移動速度が6%上昇する。
  • アドオンのリワーク – “カミソリワイヤー”
    • 無傷状態の生存者は、ジグソウボックスのスキルチェックに失敗すると負傷する。
  • アドオンのリワーク – “工場の潤滑油”
    • 奇襲攻撃のチャージ速度が50%上昇する。
    • 奇襲攻撃が失敗したときのクールダウンが25%低下する。
    • レア度をコモン→アンコモンに変更しました。
  • アドオンのリワーク – “遺言”
    • 奇襲攻撃の移動速度が6%増加する。
    • 奇襲攻撃のチャージ時間が66%増加する。
  • アドオンのリワーク – “重なり合うカミソリ刃”
    • 負傷状態の生存者は、ジグソウボックスのスキルチェックに失敗すると深手状態となる。
    • 逆トラバサミがついた生存者が発電機を修理している間、その発電機のオーラが表示される。
  • アドオンのリワーク – “ジグソウの注釈付き設計図”
    • 逆トラバサミの所持数が1個増加する。
    • 逆トラバサミのタイマーが10秒増加する。
    • 発電機の修理が完了するたびに、起動している逆トラバサミのタイマーが10秒経過する。
  • アドオンのリワーク – “ジグソウのスケッチ”
    • 逆トラバサミの所持数が1個増加する。
  • アドオンのリワーク – “ビデオテープ”
    • レア度をアンコモン→ウルトラレアに変更しました。
    • すべての生存者が逆トラバサミをつけた状態で儀式を開始する。

開発チームより: ついにピッグにアドオン見直しの順番が回ってきました!使われていない、あるいは弱すぎたアドオンの効果を変えたり上げたりしてより効果的に使用できるようにしています。一方 “改造タイマー”“機械部品の箱”は強すぎるときがあったため (特に組み合わせたとき) 、効果を落としました。ただアドオンは全体的に強くなり、多様性が増し、楽しいものにできたはずです。

殺人鬼スピリット

  • フェイズウォーク中、移動中のスピリット (否・抜け殻) から24メートル以内にいる生存者は、方向がわかり、かつ距離によって音量が変わる効果音が聞こえるように変更しました。
  • アドオン – “杜松の盆栽”
    • 効果追加: パッシブフェージングの時間が50%増加する。
  • アドオンのリワーク – “桜のドライフラワー”
    • フェイズウォーク中、移動中のスピリットの4メートル以内に入った生存者に殺人鬼の本能が発動する。
    • 山岡の祟りを使用中に赤い傷のマークが表示されなくなる。
  • アドオンのリワーク – “脇差の鞘”
    • フェイズウォーク中、アビリティ発動ボタンを押すと抜け殻に戻りフェイズウォークが終了する。
  • 新アドオン – Uchiwa
    • パレットでスタンするとただちに山岡の祟りのゲージが最大となる。
  • 新アドオン – Senko Hanabi
    • フェイズウォークを終了すると、スピリットの抜け殻が爆発し4メートル以内の乗り越え可能箇所を5秒間封鎖する。
  • 新アドオン – Furin
    • フェイズウォークの効果音がすべての生存者に聞こえるようになる。
  • 新アドオン – Kintsugi Teacup
    • パレットや破壊可能壁を破壊するとただちに山岡の祟りのゲージが最大となる。
  • 新アドオン – Mother’s Glasses
    • フェイズウォーク中、スピリットの抜け殻の2メートル以内に入った生存者に殺人鬼の本能が発動する。
    • 山岡の祟りを使用中に赤い傷のマークが表示されなくなる。
  • 以下のアドオンを削除しました。:
    • “血に塗れた髪飾り”, “汚れた上履き”, “勝守のお守り”, “数珠”, “父親の眼鏡”
  • 脅威範囲の専用BGMを追加しました。

開発チームより: スピリットのフェイズウォークは、読み合いからいつしかコバヤシマル・シナリオのような状況に変化してきました。効果音のヒントを加えることで、注意深い生存者に対しスピリットが何をしているのか推測する余地を与え、正しく反応するチャンスを生むでしょう。これに加え、問題となっていたりつまらなかったりしたアドオンを新しいものに差し替え、プレイスタイルや選択肢にバリエーションが増えやすくしました。

殺人鬼プレイグ

  • 特殊能力を使用するボタンを放すタイミングが早すぎたとき、黒死の吐瀉がキャンセルされてクールダウンに入るのではなく、最小のしきい値に達するまでチャージが継続されるように変更しました。
  • 黒死の吐瀉クールダウン中の移動速度を2.3m/秒→3.6m/秒に変更しました。
  • オブジェクトのデフォルト感染時間を35秒→40秒に変更しました。
  • 生存者が感染したオブジェクトにアクションを起こしたとき、感染していないオブジェクトの2倍の疫病効果を付与するように変更しました。
  • 献身の淀みで洗浄にかかる時間を6秒→8秒に変更しました。
  • アドオン – “石灰岩の印章”
    • オブジェクトの感染時間増加量を5秒→20秒に変更しました。
  • アドオン – “催吐薬”
    • 黒死の吐瀉の効果上昇量を25%→30%に変更しました。
  • アドオン – “赤鉄鉱の印章”
    • オブジェクトの感染時間増加量を10秒→30秒に変更しました。
  • アドオン – “感染催吐薬”
    • 黒死の吐瀉の効果上昇量を50%→40%に変更しました。
  • アドオン – “灰色のりんご”
    • オブジェクトの感染時間を増加させる効果を削除しました。
    • 効果追加: 儀式内の献身の淀みが1つ増加する。
  • アドオン – “マッサージ用オイル”
    • 黒死の吐瀉のチャージ速度増加量を100%→50%に変更しました。
  • アドオン – “退魔のお守り”
    • 汚濁の吐瀉の持続時間を6秒→10秒に変更しました。
  • アドオン – “狂信者のお守り”
    • 汚濁の吐瀉の持続時間を8秒→20秒に変更しました。
  • アドオン – “黒のお香”
    • 生存者のオーラが見える時間を5秒→3秒に変更しました。
  • アドオン – “玉虫色の印章”
    • 汚濁の吐瀉を行っている状態で移動速度が減少する効果を削除しました。
  • アドオンのリワーク – “祈りの石版片”
    • 生存者に対して黒死の吐瀉の効果が無効になる。
    • オブジェクトの感染時間が40秒増加する。
    • 感染されたオブジェクトからの感染率が100%上昇する。
    • 邪悪カテゴリーのポイントが100%増加する。
  • アドオンのリワーク – “オリバナムのお香”
    • 献身の淀みで浄化した生存者のオーラが4秒間視えるようになる。
  • アドオンのリワーク – “予防のお守り”
    • 儀式内の献身の淀みが2台減少する。
  • アドオンのリワーク – “穢れの吐剤”
    • 吐瀉物の速度が10%上昇する。
  • アドオンのリワーク – “香る軟膏”
    • 献身の淀みで腐敗を摂取すると、プレイグの脅威範囲内の生存者が叫び声を上げ位置が通知される。

開発チームより: これらの変更はプレイグを全体的に強化しつつ、彼女の使いやすさを向上させることを目的として行いました。吐瀉を素早く使おうとした結果、ボタンを1秒早く放してしまったせいでクールダウンに移行してしまう事故が多く起こりすぎていたため、ボタンを早く放した際の挙動を変更し、吐瀉を行うことができる最小レベルに達するまで吐瀉のチャージが継続するようにしました。また、オブジェクトの感染に特化した戦略をより強化するため、感染したオブジェクトにアクションを起こしたときの疫病の進行速度を感染していないオブジェクトよりも早くしました。

殺人鬼デススリンガー

  • 照準をのぞき込むアニメーション (0.4秒) が完了するまで射撃できないように変更しました。
  • 照準を下ろすアニメーション (0.6秒) が完了するまで通常攻撃ができないように変更しました。
  • 生存者が鎖から抜け出したときのクールダウンを通常攻撃が命中したときと同じ時間に変更しました。
  • 脅威範囲を24m→32mに変更しました。
  • アドオン – “ゴールドクリークのウィスキー”
    • 移動速度低下効果を削除しました。
  • アドオン – “保安官の記章”
    • 移動速度低下効果を削除しました。
  • アドオン – “玉虫色のコイン”
    • 発動条件の距離を15メートル→12メートルに変更しました。
  • アドオンのリワーク – “ヘルシャーの鉄”
    • 生存者に銛を命中させると、探知不可のステータス効果を得る。この効果は生存者から銛が外れてから10秒間持続する。

開発チームより: 私たちは、デススリンガーがあまりにも簡単に“クイックスコープ”できること、また生存者側に対抗手段が少ないことを不満に思っていました。そのため、射撃や攻撃が行えるようになる前に狙いをつける・外すアニメーションの時間が必須になるよう変更しました。また、生存者が銛を外したときのスタン時間を通常攻撃命中時と同じに変更し、選択肢に入りやすくしました。

殺人鬼ゴーストフェイス

  • 闇の包容の回復時間を30秒→24秒に変更しました。
  • アドオン – “ウォールアイの紙マッチ”
    • 闇の包容の回復時間変更効果を4秒→2秒に変更しました。
  • アドオン – “オルセンのアドレス帳”
    • 闇の包容の回復時間変更効果を6秒→3秒に変更しました。
  • アドオン – “噛み跡のついたペン”
    • 闇の包容の回復時間変更効果を8秒→4秒に変更しました。

開発チームより: ゴーストフェイスのアドオンに対する皆さんの意見はハッキリしていました。特殊能力の回復時間が何より大事だという点です。そこで逆にアドオンの効果を半分ほど基本能力に割き、他のアドオンの選択肢がより多くなるようにしました。

殺人鬼ブライト

  • アドオン – “アドレナリンの小瓶”
    • 突進トークンの回復時間短縮効果を0.75秒→1秒に変更しました。
    • 効果追加: 突進速度が10%上昇する。
  • アドオン – “召喚の石”
    • パレットを封鎖する距離を12メートル→16メートルに変更しました。
    • パレットを封鎖する時間を6秒→15秒に変更しました。

開発チームより: “アドレナリンの小瓶” は、直線ダッシュという新たな戦法を使いたい人は使えるようにすることを目的としていました。この戦法はおそらくブライトの標準的な能力を上回るものではないですが、突進速度上昇効果とトークンの回復時間短縮効果の増加により多少選択肢に入りやすくなるはずです。また、”召喚の石” は元になっているパーク (“呪術:血の恩恵”) の効果により近づくよう変更しました。

生存者パーク

以下のパークを共通パークに変更し、名称を変更しました。

  • “内なる力”→”内なる回復”
  • “執着心”→”自己認識”
  • “一緒にいよう”→”状況認識”
  • ”セカンドウィンド”→”リニューアル”
  • “仲間意識”→”親近感”
  • “ベビーシッター”→”監視者”

“寝ずの番”

  • 回復速度上昇効果を10/15/20%→20/25/30%に変更しました。
  • 衰弱、無防備、忘却効果にも効果が適用されるように変更しました。

”監視者” (旧: “ベビーシッター”)

  • 救助された生存者が7%の移動速度上昇効果を受けるように変更しました。
  • 殺人鬼からオーラが見える効果を削除しました。
  • 殺人鬼のオーラが見える時間を4秒→8秒に変更しました。

“人々のために”

  • 衰弱効果の持続時間を110/100/90秒→80/70/60秒に変更しました。

“ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ”

  • 効果範囲を20メートル→24/28/32メートルに変更しました。
  • パレットを倒したり乗り越えたりした後のクールダウンを削除しました。

“抑圧の同盟”

  • 発動に必要な発電機修理時間を80/70/60秒→55/50/45秒に変更しました。

“耐久設計”

  • 効果をリワークしました。
    • 使い切ったアイテムを持った状態でロッカーに14/13/12秒間隠れると、チャージが99%回復する。
    • “耐久設計”が発動するたびに、チャージ回復量が33%ずつ減少する。
    • 発動時の効果音を追加しました。

“強硬手段”

  • 効果追加: 倒れたパレットのオーラが見える効果を追加しました。

“弱音はナシだ”

  • うめき声の減少効果を 0/25/50%→25/50/75%に変更しました。
  • 効果追加: 瀕死状態での回復速度が15/20/25%上昇するように変更しました。

開発チームより: 今回変更したパークは使用率が低かったかうまく機能していなかったか、あるいは両方でした。より魅力的に、かつより効果的になるようにすべて強化しました。

殺人鬼パーク

以下のパークを共通パークに変更し、名称を変更しました。

  • “サージ”→”景気づけ”
  • “マインドブレーカー” → “不安を煽る者”
  • “無慈悲の極地”→ “Claustrophobia”

“呪術:報復”

  • 生存者に忘却効果が発動するのを呪術トーテムを浄化したとき→あらゆるトーテムにインタラクトしたときに変更しました。
  • オーラ表示時間を10秒→15秒に変更しました。

“呪術:血の恩恵”

  • パレット封鎖効果が発動するのを通常攻撃のみ→通常攻撃か特殊攻撃に変更しました。
  • パレット封鎖範囲を16メートル→32メートルに変更しました。
  • クールダウンを削除しました。

“呪術:第三の封印”

  • 目眩まし効果が発動するのを通常攻撃のみ→通常攻撃か特殊攻撃に変更しました。

“呪術:狩りの興奮”

  • 作業時間増加効果をトーテムの浄化のみ→浄化か清めに変更しました。
  • 作業速度増加効果を4/5/6%/トークン→8/9/10%/トークンに変更しました。効果は最大で20/25/30%→40/45/50%となります。
  • 騒音通知効果を削除しました。

“不安を煽る者” (旧: “マインドブレーカー”)

  • 疲労に加え、目眩まし効果を追加しました。

開発チームより: 恵みトーテムパークの登場を考慮し”呪術:報復”と”呪術:狩りの興奮”の効果を変更しました。他のパークは使用率が低かったため多少強化することで実用性を増しました。

最適化

  • ステータス効果を前もって読み込むことで、マッチ中最初に読み込まれたときに画面が固まる問題を解消するシステムを導入しました。現在は以下の要素に実装されています。”アドレナリン”, “スマートな着地”, “呪術:誰も死から逃れられない”, “ずさんな肉屋”, シェイプの内なる邪悪。
  • 生存者がフックから救助されると画面が固まる問題を修正しました。
  • 生存者アイテムのすべてにパフォーマンスの改善を行いました。
  • すべての呪術パークにパフォーマンスの改善を行いました。

マップ

  • “死んだ犬の酒場”を再度有効化しました。

問題の修正

  • トラッパー: 窓枠の非常に近くにトラバサミを設置すると生存者が窓枠を乗り越えるとき飛び越えられる問題を修正しました。
  • “治療シアター”: キャビネット近くにあるトーテムが浄化できない問題を修正しました。
  • “地下施設”: ドラム缶と容器の近くにあるトーテムが浄化できない問題を修正しました。
  • “死んだ犬の酒場”: 階段の後ろと薪置き場の近くにあるトーテムが浄化できない問題を修正しました。
  • クラウン: 家屋の地下でガスが消える問題を修正しました。
  • ステータス効果のアイコンがマッチ終了まで画面上に残ることがある問題を修正しました。
  • シェイプ&ゴーストフェイス: 凝視中、生存者との距離が変動すると凝視の進行度が急に増える問題を修正しました。
  • 生存者: 逆の性別の生存者にフックから救助されると顔が歪む問題を修正しました。
  • 生存者: 工具箱のアドオン”真新しいパーツ”を使用中、2回目のスキルチェックに失敗すると発電機が爆発したアニメーションをする問題を修正しました。
  • 殺人鬼: 生存者を持ち上げようとしている最中にその生存者が退出すると、運搬のBGMが止まらなくなる問題を修正しました。
  • 殺人鬼: 結果画面で歩いているとき地面に埋まることがある問題を修正しました。
  • “アフターケア”&”状況認識” (旧: “一緒にいよう”)&”誰も見捨てない”: 発動中、殺人鬼に運搬されている生存者のオーラが見える問題を修正しました。
  • エクセキューショナー: アドオン “玉虫色のメタトロンの紋章”を使用すると贖罪の檻に送った生存者のオーラが見える問題を修正しました。
  • トリックスター: すでに脱出した生存者の裂傷ゲージが減少していくように見える問題を修正しました。
  • “警戒”: ネメシスが触手打撃でパレットを破壊したときオーラが表示されない問題を修正しました。
  • テキストの大きさ設定が大になっていてもインタラクトのボタン説明文に反映されない問題を修正しました。
  • クラウン: 寸劇の解毒剤を吸って迅速効果を得たとき、画面にアイコンが表示されない問題を修正しました。
  • 4K解像度で、フレンドを探す画面の戻るボタンが表示されない問題を修正しました。
  • ゲーム内チャットでBackspaceキーを押し続けても入力内容が削除されない問題を修正しました。
  • クローデット: 頭部のアイコンが暗く見える問題を修正しました。
  • 生存者のBOTが、殺人鬼の視界に入っているのにロッカーに入ることがある問題を修正しました。
  • アカウントをリンクするときにエラーが発生することがある問題を修正しました。
  • アカウントのリンクを解除するときにエラーが発生することがある問題を修正しました。
  • ゲーム内チャットで空白を入力しようとすると””と表示される問題を修正しました。
  • “レッチド・ショップ”: 主要建造物近くのパレットを乗り越えられない問題を修正しました。
  • エクセキューショナー: 裁きの儀式を使用時、刃を地面に突き立てる効果音が遅れて再生される問題を修正しました。
  • チャタラー (セノバイト): チェーンのアニメーション中一部効果音が無い問題を修正しました。
  • “スプリングウッド”: 特定のフックに吊るされている生存者は一部効果音がこもって聞こえる問題を修正しました。

既知の問題

  • 英語以外の言語で、アドオンの説明文が一部更新・翻訳されていない問題。
  • 殺人鬼: 複数のマップでいくつかのトーテムを無力化することができない問題。
  • “サファケーション・ピット”: 坑道がある建物の窓の近くにあるトーテムを浄化できない問題。
  • 生存者: トーテムを浄化すると、破片が爆発しているように見える問題。
  • プレイグ: ユンジンに対しメメント・モリを行うと、途中でカメラが動かなくなる問題。
  • 生存者: ツインズと対峙中、恵みトーテムの効果範囲にいると表示されるエフェクトが、殺人鬼がシャルロットとヴィクトルを切り替えると画面全体を覆う問題。
  • トラッパー: チュートリアルの最初でトラバサミを設置できる問題。
  • エクセキューショナー: 生存者を持ち上げるとき、頭が正しく動かない問題。
  • 女性生存者: セノバイトと対峙中、チェーンハンティングを受けると顔が歪む問題。
  • 女性生存者: セノバイトと対峙中、ルマルシャンの箱を解いている最中にテレポートされたことがあると、箱を解くアニメーションで固まる問題。
  • セノバイト: メメント・モリの最初、一瞬鎖が引き延ばされ点滅して見える問題。
  • ハグ: メメント・モリ中、生存者の内臓が黒く見える問題。
  • ミカエラ: ゴーストフェイスのメメント・モリを受けたとき、口から血を流さない問題。
  • “監視者” (旧: “ベビーシッター”): 効果が発動したとき”ベビーシッター”のアイコンが表示される問題。
  • “抑圧の同盟”: 説明文で、ティア1の効果が誤っている問題。
  • “呪術:報復”: 説明文が正しく更新されていない問題。
  • ピッグ: アドオン“ビデオテープ” はPTB中無効化しています。
  • ゲームを終了後にマウスポインターの速度が急激に落ちることがある問題。
  • 生存者: ハッチを開けるときにその場で走る問題。

殺人鬼のアップデートについて 

殺人鬼トラッパー

はじめに、トラッパーに細かい変更を複数行います。バチバチバチバチーン!←トラバサミの音

皆さん、マップに生成されるトラバサミの数がランダムに決まるって知ってましたか?そうなんです。最初から手に持っているものを除き、マップ上に生成されるトラバサミは4~6個の間になっていました。知らなかった人は勉強になりましたね。でももう忘れていいですよ。なぜなら、次回アップデートでマップ上に生成されるトラバサミの数は (手に持っているものを除き) 6個に固定されるように変更するからです。これによりトラッパーのランダム要素が減り、毎回のマッチがより均等になるように感じられるでしょう。

トラバサミが多いのはいいことですね。トラッパーが持てるのはトラバサミ1個ですが、もっと持てたらいいと思いませんか?同感です。次回アップデートより、トラッパーは最初から2個トラバサミを持った状態で開始し、2個まで同時に持ち運べるようになります。アドオンに頼らずともスタートダッシュを行いやすくなるでしょう。“トラッパーのバッグ” 系のアドオンは効果を調整あるいは完全に変更しました。

他のアドオンについても使用率が最も低い数個を見直し、効果を上げる、デメリットを削除する、または効果を一新する変更を行います。今日は一部をご紹介します。

  • “張り詰めたばね” (ベリーレア): 張力の高いばね。伸ばすと反発して一瞬で元の場所に戻る。生存者がトラバサミから脱出すると、2秒後にそのトラバサミがリセットされる。
  • “罠用袋” (ベリーレア): 採集狩猟に適した、頑丈な革の袋。 すべてのトラバサミが儀式開始時に手持ち状態になり、マップ上に出現しなくなる。設置したトラバサミは回収できなくなる。

殺人鬼スピリット

スピリットはリリースされて以来人気の高い殺人鬼です。このことを念頭に置き、生存者に対抗手段も与えつつ、技量によるプレイの幅をより広くすることを目的として変更を加えます。

スピリットがフェイズウォークをしているときに抜け殻に近づいても、生存者にはスピリットがフェイズウォーク中であることを示す情報が何も与えられません。この仕様は元々読み合い( ”今能力使ってるのかな?それとも使ってるフリしてるだけ?” )を面白くするつもりで設計しましたが、実際にはそうではないように感じることがあります。情報が十分に得られないことにより、生存者は勘に頼り運に身を任せることとなります。これが当たれば最高ですが、上手くいかなければ最悪な気分になりかねません。

そこで、生存者がスピリットと対峙したときより技量が絡むようにするため、以下2つの変更を加えます。

  1. フェイズウォーク中にスピリットから24メートル以内にいる生存者は、方向が感知できる音が聞こえるようになります。これにより生存者はスピリットがフェイズウォークをしているのかどうかがわかるようになりますし、どの方向から近づいてきているのかもおおよその見当がつくようになります。
  2. スピリットがフェイズウォーク中、歩く度に埃が立つようになります。よく見ればスピリットがどこにいるのか特定できるでしょう。しかし高い草や障害物のある場所では視認が難しくなるかもしれません。

これらの変更は、スピリットをプレイするとき、あるいはスピリットと対峙するときに運が絡む要素を減らしてより技量が試されるようにし、ヤマカンが当たることを祈るような対処法に頼らざるを得ない状況を少なくすることを目的としています。

他にも、いくつかのアドオンに目を向け、使用頻度があまり高くないアドオンがより魅力的になるよう変更を加えました。トラッパー同様ほんの少し調整を加えただけのものもありますし、大きく変更し、完全に新しい効果になっているものもあります。スピリットも今日は一部をご紹介します。

  • ”脇差の鞘” (ベリーレア): 先祖代々伝わる刀の鞘。かつて山岡家のために作られたもの。山岡の祟りの発動中、アビリティ発動のボタンを押すと抜け殻に戻り、祟りが解除される。
  • “線香花火” (ベリーレア): 儚いものの美しさをその灯に宿らせ、夏の夜を彩る線香花火。山岡の祟りが終了するとスピリットの抜け殻が爆発し、4メートル以内にある乗り越え可能な場所が5秒間ブロックされる。

殺人鬼アドオンのアップデートについて 

“そこそこ”ってどういう意味?“とてつもなく”と“かなり” の差は?こんなことを考えたことはありますか?5年前にDead by Daylightを作ったとき、私たちは説明文をシンプルにするためあえてそのようなあいまいな表現を使いました。しかし次第に、何がどの程度の効果がわからないという点で混乱を招くようになってしまいました。そこで、すべての殺人鬼のアドオンの説明文を書き直し、そのままの効果を数値で表現するように変更します。将来的にアイテムやパークなどの説明文も書き直していく予定です。

さらに、殺人鬼のアドオンの中でステータス効果を与えるものは、そのステータス効果が何なのか短い説明が表示されるようにします。 

ゲームの仕様設計を担当するゲームデザイナーチームが何百個ものアドオンの説明文を1個1個書き直していく途中、一部アドオンのバランス調整もほどこしていきました。ここにすべて書くには多すぎるので割愛しますが、以下の殺人鬼の一部アドオンに変更を加えます。

  • ヒルビリー
  • ナース
  • シェイプ
  • ハグ
  • ブライト
  • レイス
  • ピッグ
  • ゴーストフェイス

この変更は主に使用率が低いアドオン、あるいは弱すぎる・強すぎるアドオンに着目しています。

パークの変更について 

多様性というのは人生を盛り上げるスパイスです。皆さんが大好きなDead by Daylightもその点は同じですね。パーク構成により多くの選択肢を持たせるという目的のもと、次回アップデートでかなりの数のパークの効果を変更します。早速変更内容をご紹介しましょう。

寝ずの番

シンプルに、状態回復までの時間を短縮する効果を10/15/20%→20/25/30%に変更します。さらに、衰弱・無防備・忘却状態の効果時間も、可能なときは短縮できるようになります。つまり、より多くのケースでより早く回復できるようになり便利さが向上します。

ベビーシッター

救助された生存者は、赤い傷跡や血痕を残さない効果に加え4/6/8秒間の速度上昇効果を得るようになります。オーラを見ることができる時間も2倍にします。

また、Stranger Thingsチャプターに収録されているパークに名称変更を行います。“ベビーシッター”は“監視者”という名前に変更します。他のパークの新名称は後日発表します。

人々のために

“人々のために” は神プレイを生み出すのに一役買っていますが、衰弱状態となるデメリットはリスクが高すぎると感じました。そこで、衰弱状態となる時間を110/100/90秒→80/70/60秒に変更します。

呪術:報復

現在は、“呪術:報復” は無力なトーテムを浄化した後だけ生存者を忘却状態にしていました。この効果は、どんなトーテムであってもインタラクトした生存者を忘却状態にするように変更されます。さらに、呪術トーテムが浄化されたときのオーラ表示時間を15秒に延長します。

呪術:血の恩恵

このパークは手に負えなくならないように控え目な効果でリリースされました。その後の使われ方を見る限り、デメリットを取り除いても問題ないと感じました。“呪術:血の恩恵” はクールダウンなく発動できるようになり、さらに特殊攻撃でも発動するようになります。

呪術:第三の封印

“呪術:血の恩恵”と同じように、“呪術:第三の封印” も特殊攻撃で発動するよう変更します。特殊攻撃を使用することが多い殺人鬼でも実用的になるでしょう。

呪術:狩りの興奮

トーテムを使う新たな生存者パーク種“恵みパーク”が実装されるときが近づいてきたことを踏まえ (詳細は後編をお楽しみに!)、“呪術:狩りの興奮”のトーテム破壊速度低下効果を、トーテムを清めるアクション (後編を(以下略)) にも適用されるように変更します。

ゲーム内要素の強制停止機能について 

最後に、ゲームの健全性についてお話ししましょう。50名以上のキャラクターに200個近いパーク、数百個のアドオンやオファリングがあると、たまーに何かがバグっちゃうことがあります。悪用されるようなバグり方をすることは稀ですが、もしそうなってしまった場合修正アップデートを配信できるようになるまでの1~2週間は辛いことになってしまうことがあります。

そこで次回アップデートで実装するのが、ゲーム内要素の強制停止機能です。

強制停止機能は、アップデート配信の必要なく、開発チーム側で特定の要素 (キャラクター、パーク、アイテムなど) をOFFにすることができる機能です。もしゲーム内の何かが不具合を起こし、それが悪用可能であると判断したとき、修正完了まで使用できなくすることができます。この機能はすでにマップ向けには実装されており、最近有効活用することができています (残念ながら)。停止された要素は選択できないことが明確に表示されるようになります。

つまり皆さんにとって何が起きるかというと、もし何かが不具合を起こしてそれを意図的に悪用する人が人が出始めた場合、私たちが強制停止することで、修正アップデートが配信されるまでの1~2週間の間、悪用されることを我慢する必要が無くなります。 

殺人鬼のアップデートについて

殺人鬼デススリンガー

デススリンガーには昨年のリリース以来目を向けていました。今回彼の能力に”照準を合わせて”何点か変更を加えます。

現在では、照準をのぞき込んでから銛を発射するまでの間隔、またのぞき込みをキャンセルして通常攻撃ができるまでの間隔がほとんどありません。これにより現実的に考えて生存者が攻撃を避けられない不利な状況が生まれていました。例えば窓枠を飛び越えようとすればすぐに照準をのぞき込んで避けるチャンスを与えずに銛を発射でき、飛び越えないのであればのぞき込みをキャンセルして通常攻撃を行うことができるというどちらに転んでも有利な状況を作り出すことができていました。更にのぞき込みをキャンセルした後はすぐに通常攻撃を行うことができるため、生存者はいつ銛が発射されても良いように常に不規則に走っていなければなりませんでした。

これを踏まえ、以下の変更を加えることにしました:

  • 照準をのぞき込むのが完了するまで銛を発射できないように変更します。
  • のぞき込むのをキャンセルしてから通常攻撃が可能になるまでの時間を長くします。
  • 照準をのぞき込んでいるときの移動速度低下を軽減します。

これらの変更を加えることにより、照準をのぞき込んですぐに銛の発射が出来ていたときにもより長い時間銃を構えることになるはずなので、せめて照準をのぞき込んでいるときの移動速度を上げるべきだと感じました。これで照準をのぞき込みながら生存者を追いかけても不利にはなりづらいでしょう。

また、デススリンガーの脅威範囲を32メートルに変更します。デススリンガーは遠距離攻撃が可能な殺人鬼の中で唯一鼻歌を歌っていないため、“観察&虐待”のような脅威範囲を減少させるパークを装備すれば生存者にギリギリまで気づかれずに奇襲を仕掛けることができたからです。

そして他の殺人鬼同様、デススリンガーについても最も使用率の低い、また弱すぎるアドオンを数個に上方修正を加えます。

殺人鬼プレイグ

プレイグが登場してからしばらく経ちますが、これまで大きな変更は加えられませんでした。しかし今回は人生がひっくり返るレベルの変更をいくつも加えますので、これからはプレイグをより効果的に、そしてより楽しく使えるはずです。

最初に、汚染されたオブジェクトに着目しました。これまでは汚染されたオブジェクトにアクションを行うと疫病が進行する速度が上昇していましたが、今回それをさらに上昇させ、汚染されたオブジェクトにアクションしている間はさらに早く疫病が進行するようにします。これだけでなく、オブジェクト (例: 発電機) の感染時間も35秒から40秒に変更します。これらの変更により、オブジェクトを汚染する戦法がマッチに与える影響力が増すはずです。

次に、黒死の吐瀉の調整に取り掛かりました。プレイグは特殊能力のクールダウン中 (吐瀉した後や吐瀉をキャンセルした後) に移動速度が大きく低下します。今回クールダウン中の移動速度を2.3m/秒から3.6m/秒に変更するため、これまでより大分戦いやすくなるはずです。

プレイグに関して特に気の毒に思っていたのは、特殊能力を使用するボタンを少しでも早く放してしまうと能力の使用そのものがキャンセルされてしまうことです。今後は、一定時間以内にボタンを離しても能力の使用がキャンセルされず、吐瀉できる最低限までチャージが継続するように変更します (ハントレスの手斧のような感じになります)。

そして最後に、献身の淀みで疫病を浄化する時間を6秒から8秒に変更します。

他の殺人鬼同様、プレイグのアドオンに関しても使用率が低いものやあまり強くないものを見直し、変更を加えます。プレイグも一部をご紹介しましょう。

  • “祈りの石版片” (コモン): 石版の破片。元来は病魔や不快感を取り除くために使われた、堕落の呪文が刻まれている。
    • 生存者に対して黒死の吐瀉の効果が無効になる。
    • オブジェクトの感染時間が40秒増加する。
    • 感染されたオブジェクトからの感染率が100%上昇する。
    • 邪悪カテゴリーのポイントが100%増加する。
  • “オリバナムのお香” (コモン): ボスウェリアの木から抽出された希少な樹液。甘い柑橘系の香りで、儀式の最中に使用される。
    • 献身の淀みで浄化した生存者のオーラが4秒間視えるようになる。

生存者アイテム用アドオンの変更について

ここでサプライズです! 殺人鬼アドオンと同様、生存者アイテムのアドオンについても説明文に変更を加えます。これまで“そこそこ”、 “かなり”、 “とてつもなく”などと表現されていた部分はそのままの効果が数値で表示されるようになります。また、ステータス効果を与えるものはそのステータス効果が何なのか短い説明が表示されるようにします。

パークの変更について

あれ、先週の分で全部だと思いました?

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ

このパークからクールダウンを完全になくし、“残心の戦術”に近い効果にします。また、オーラが見える範囲も24/28/32メートルに変更します。クールダウンにさよならバイバイ!おれはこいつと旅に出る… (オポチュー)

抑圧の同盟

タイミング良く”抑圧の同盟”を発動すれば、発電機の修理進行度が大きく削られることを防げます。しかしこのパークを発動するための条件は厳しく、必要なときに発動できないことが多々ありました。そこで、発動条件を55/50/45秒に減らすことにしました。

耐久設計

“耐久設計”は手に負えないものにならないようかなり安全な効果でリリースされましたが、採用率が結構低くなってしまう結果となりました。今回このパークを作り直し、本来の意図通り今よりはるかに効果的に使えるようにします。

チャージを使い果たしたアイテムを所持してロッカーの中に14/13/12秒入ると、チャージ量の99%が回復します。“耐久設計”を発動するたび、回復するチャージ量が33%ずつ減少します。

強硬手段

以前に”強硬手段”のクールダウンを減少させたときは使用率が若干上がりました。しかしまだ十分とは言えないため、すべての倒れたパレットのオーラが見える効果を追加します。こうすれば、”強硬手段”を行使すべき場所がドンピシャでわかるはずです!

弱音はナシだ

”弱音はナシだ”は衰弱状態になることと引き換えに他の恩恵を受けるパークですが、このパークを使用するに足る恩恵ではありませんでした。まず負傷によるうめき声の減少を25/50/75%に変更します。また瀕死状態での回復速度が15/20/25%上昇する効果を追加します。

捕捉: このパークを『ハードモード』として使っている方がいるのは知ってますよ。馬鹿げているように聞こえるかもしれませんが、その要素を完全になくしてしまうつもりはないです。

マインドブレーカー (新名称: 不安を煽る者)

このパークの変更はシンプルです。発電機を修理している生存者は”疲労”だけでなく”目眩まし”状態も受けるようになります。これにより、”疲労”が発生するパークだけでなくオーラ可視能力を持つパークの使用も防げるようになるでしょう。

ハッチとカギの変更について

ハッチやカギについては長年熱い議論が交わされてきたトピックですよね。より公平なものになるよう、今回はハッチとカギにもいくつかの変更を加えます。

まず、生きている生存者が残り1人にならない限りハッチが出現しないように変更します。つまり、発電機が1台残っている状態で3人の生存者がハッチで脱出してしまうという心配は無用になります。

更に、閉まったハッチをカギで開けるときに数秒かかるように変更します。生存者がカギを開けるアクションを中断しても進行度は失われません。これにより、生存者が一目散にハッチに向かって即座に開けて脱出される、ということがなくなります。

これらの変更により実績“奴らはどこに行った?!”が達成できなくなるため、達成条件を“鍵を使用してハッチから脱出する”に変更します。

恵みのトーテムについて

5周年記念配信で約束した通り、トーテムに関連した新たな要素を追加します。殺人鬼の呪術トーテムのように、生存者のパークと連動したトーテムもマップ内に登場するようになります。

生存者はトーテムを『清める』ことで“恵みのトーテム”に変えることができます。“恵みのトーテム”は生存者たちにとって小さな休憩所のような、様々な恵みを受けることができる癒しの場を展開する効果があります。しかし呪術トーテムとは異なり、殺人鬼は恵みのトーテムにインタラクトすることで即座に恵み効果を無効化し、無力なトーテムへと変えることができます。また恵みのトーテムの効果範囲内ではその存在を知らせる音が聞こえます。

各生存者は同時に2個以上のトーテムを清めることはできません。トーテムを清めて恵みのトーテムを1個起動すると、その生存者が装備しているすべての恵みパークの効果が重複して展開されます。

“恵みのトーテム”の追加により、生存者がトーテムを発見したときの戦略の幅が広がると思いますよ。

前編に追記: 殺人鬼スピリットの変更について

先週投稿した開発チームアップデートの前編に非常にたくさんのポジティブなご意見をいただきありがとうございました!前編でお知らせしたことに関して一部変更があります。次回アップデートのボリュームと時間の関係上、殺人鬼スピリットがフェイズウォーク中に埃を立てるようになる変更の実装は当面の間見送ることにしました。方向が感知できる音が聞こえる仕様は予定通りPTBで実装します。

フェイズウォーク中に埃が立つことについては賛否両論のご意見をいただいたため、PTBやそれ以降も皆さんのフィードバックに注意深く耳を傾け、この変更が必要なのかどうか後日判断する予定です。

Dead by Daylightアップデート5.3.0のダウンロードリンクは、PS4、PS5、XboxOneで間もなく利用可能になります。

Advertisement
Share